テンプレートについて
テンプレートは、HTMLとテンプレート変数により構成される、各ページの雛型となるファイルです。テンプレート変数が、作成されたページ内容などに置き換えられて、公開されるHTMLファイルとして生成されます。
テンプレート・ファイルの拡張子は「tmpl」で、「cmsdata/template/」というディレクトリに保存します。
初期状態では、以下のテンプレートが用意されています。
- index.tmpl(パソコン用トップページ)
- page.tmpl(パソコン用ページ)
- sitemap.tmpl(パソコン用サイトマップページ)
- mobile_index.tmpl(モバイル用トップページ)
- mobile_page.tmpl(モバイル用ページ)
テンプレートではHTML構造のみを定義し、デザインはカスケード・スタイル・シートで定義します。そうすることにより、カスケード・スタイル・シート・ファイルの編集だけで、「公開サイトに反映(再構築)」を行うことなく、サイト全体のデザインを一括変更することが可能になります。例えば、背景に画像を使用したい場合は、テンプレートに定義するのではなく、カスケード・スタイル・シートで定義することにより、「公開サイトに反映(再構築)」を行うことなく、背景画像を表示することができます。(使用するカスケード・スタイル・シート・ファイルを変更した場合は、「公開サイトに反映(再構築)」を行う必要があります。)
トップページのテンプレートには、新着情報を生成するテンプレート変数が定義されています。
サイトマップのテンプレートには、サイトマップを生成するテンプレート変数が定義されています。
パソコン上のエディタなどでテンプレート・ファイルを作成される場合は、文字コード「UTF-8」で作成していただく必要があります。モバイル用テンプレートも、文字コード「UTF-8」で作成して下さい。(HTMLファイルが生成される時点で「シフトJIS」に変換されます。)作成されたテンプレート・ファイルは、ファイル管理のファイル転送で「cmsdata/template/」というディレクトリに転送して下さい。